野球の試合の基本的なルール・流れ

野球の試合の基本的なルール・流れについてご説明しますと、まず自分と
相手の2チームが攻撃と守備に分かれます。攻撃側は球を打つ打者(バッター)
が1人で、守備側は球を投げる投手(ピッチャー)・投球を受ける捕手
(キャッチャー)・打球を取る野手が合わせて9人です。

自分のチームが先攻の場合、相手チームの投手が投げたボールを打者が
打つ事ができると、得点の可能性が出てきます。ただし、ただ打てればよい
わけではなく、まず打球がファウルゾーンという無効なゾーンに入って
しまってはいけません。また、打球が地面に着地する前に、相手チームの
守備にキャッチされてしまってもいけません。

上のどちらでもない場合、打者はグランドの一塁から三塁のベースを回り、
本塁(ホーム)のベースに到達すれば得点となります。ただ、打者より先に
各塁の守備にボールが到達すればアウトとなりますので、基本的に1回で
本塁まで行ける事はありません。一塁から三塁のいずれかでアウトにならず
止まる場合はヒット(安打)と言います。

一方、1回で本塁まで行けた場合はホームラン(本塁打)と言います。ホームラン
には二種類あり、有効なゾーン(フェアグランド)の外野スタンドにまで打球が
飛んだ場合は通常のホームラン。打者が守備をかいくぐって本塁まで完走した
場合はランニングホームランと言います。

こうしたヒットやホームランを打てずに打者が3人アウトになると、チームの
攻守が入れ替わります。再び3人アウトになって攻守が入れ替わる、すなわち一巡
すると、「1回が終了した」と言います。これを基本的に9回続け、9回が終了した
時点で得点の勝ったチームが勝利となります。



この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/412408218

この記事へのトラックバック
フィードメーター - スポーツが一気に上達するマル秘練習法
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。