投手(ピッチャー)の守るべき基本ルール

野球選手の役割を大きく分けますと、球を打つ打者(バッター)と、守備側の野手に
分かれます。野手はさらに、球を投げる投手(ピッチャー)、投手の球を受ける捕手
(キャッチャー)、打者の打った球を受ける内野手・外野手に分かれますね。当然ながら
それぞれ役割だけでなくルールも異なります。

投手の基本的ルールについて説明しますと、まず球を投げる位置はマウンドと呼ばれる
区域の中と決まっています。投げる際は投手板を踏んだ状態で投げます。これによって、
他の野手とは異なる投手として区別されるのです。また、球を投げる時間の制限も
設けられています。捕手から返されたボールは速やかに投球しなければなりません。
日本のプロ野球の場合ですと、厳密には15秒以内と定められています。

投げ方で守るべきルールとしましては、打者や塁の走者を騙すかのような不正行為
(ボーク)を行わない事です。例えば、打者に投げる動作をギリギリまで行ってからの
走者牽制や、打者が構える前に投げる、というような行為はボークにあたります。
走者側が普通に盗塁など行える事を考えますと厳しい気もしますが、打者や走者や
その他の野手にもルールはあるのですから、各々しっかり守ってプレーせねばなりません。



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