スポーツの試合を控えた場合などの筋力トレーニング

間違ったトレーニングというのは、身体にむしろいらぬ悪影響を及ぼしかねません。
筋力トレーニングにおいてもそうです。まあ例えば、複数あるトレーニングを
どのような順番でやるか、それを正しく理解する事が大事になってきますね。

筋トレと言って多くの方がイメージするのは、まあ身体の特定の部位に強い負荷を
かける筋トレでしょうね。それはそれで一つのやり方なのですが、それだけでは
筋力はついても筋持久力はつきませんし、大事な試合の直前に頑張ってしまうと、
本番で疲労や痛みが出て全力が出せなくなる、といった問題も生じます。

強い負荷のトレーニングは、時間にゆとりのある時期に行うべきですし、かといって
いきなり始めるのも良くありません。試合などが控えていなければ問題ないのか
というと、そうではないという事です。これは自然と身についている事かと思いますが、
例えばいきなり重いダンベルを持ち上げるトレーニングを行うとして、それが果たして
続けられるのか?という事です。まずはそのトレーニングに耐えうる基礎力を養うだとか、
もしくはダンベルを軽い物から始めて段階的に重くするだとか、そういった事が必要と
なります。

最後に、先ほど触れた筋持久力はどのようなタイミングで鍛えるのが望ましいか、
という事ですが、基本的には強い負荷をかけて最大筋力を高めた後、すなわち最終段階で
行うのが良いという事になりますね。



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